日経平均は203円高で推移し、14時半時点の値動き。寄与上位はソフトバンクGやイビデン、フジクラで支えられ、一方アドバンテストやファーストリテなどが下押し要因となっている。
日経平均は14時50分現在で203円高となり、寄与度の上位はソフトバンクG、イビデン、フジクラが多数を占めた。全体としては堅調な展開が継続している。
銘柄別ではソフトバンクG、イビデン、フジクラが寄与上位としてプラス寄与を示した一方、アドバンテスト、ファーストリテ、ホンダがマイナス寄与の上位となっている。
セクター動向として非鉄金属、保険業、証券商品先物、銀行業、情報・通信業が値上がり率上位に入り、輸送用機器、ゴム製品、海運業、パルプ・紙、医薬品が値下がり率上位となっている。
米国では今夜、6月のS&Pコアラティティ・ケース・シラー住宅価格指数、8月の米消費者信頼感指数、7月の米新築住宅販売件数が発表される予定。