日経平均は206円高で推移しており、14時55分時点の水準。寄与上位はソフトバンクGやリクルートHD、キオクシアHD、マイナス寄与はアドバンテストや東エレク、豊田通商が目立つ。今夜は米国のニューヨーク連銀製造業景況指数の発表が控える。
日経平均は206円高で14時55分時点の水準となり、寄与度の上位銘柄としてソフトバンクグループ、リクルートホールディングス、キオクシアホールディングスがプラス寄与として挙げられている。一方でアドバンテスト、東京エレクトロン、豊田通商がマイナス寄与の上位となっている。
セクター別では情報・通信業、医薬品、ガラス土石製品、サービス業、パルプ・紙が値上がり率上位、石油石炭製品、銀行業、証券商品先物、保険業、不動産業が値下がり率上位となっている。
米国市場の動向を受けて今夜はニューヨーク連銀製造業景況指数の発表が予定されており、日経市場の方向感には今後の材料が注目される。