19日、日経平均は前日比407円59銭安の6万4916円70銭で反落。AI関連銘柄を中心に売りが先行したが押し目買いで下げ幅を縮小した。
前場はAI関連企業の財務悪化懸念を背景に売りが先行し、日経平均は一時6万4000円台を割り込む場面があった。結局は下げ幅を縮小して取引を終えた。 TOPIXは小幅に反発して4067.48ポイントとなり、前日比は1.48ポイント高だった。
銘柄動向は56%が値下がり、40%が値上がりと、全体的には売り優勢の展開だった。出来高は2061,920,000株、売買代金は6兆7835億円で、市場は活発な取引を維持した。
業種別には非鉄金属・電気機器・繊維製品が下落し、鉱業・海運業・石油・石炭製品は上昇した。スタンダードTOP20とグロース銘柄には反落が見られ、相場全体としては方向感を欠く動きとなった。