来週は日銀金融政策決定会合が17日と18日に開かれる予定で、市場関心は政策の行方と併せて発表スケジュールにも向かう。国内外の指標や新規上場情報も続々と報じられる見込みだ。
12日から18日までの国内外のイベントスケジュールが公表されており、13日に沖縄県知事選の投開票が行われ、14日にはインドの消費者物価指標などが注目される。14日には海外市場の休場情報も併記されている。
国内の主な動きとして、15日に7月の第三次産業活動指数と20年国債入札、16日に8月貿易統計・7月機械受注、訪日観客数、オリバーとオーディオストックの新規上場などが予定されている。
17日には日銀金融政策決定会合が18日まで開催され、同日新規上場としてSkyfall<625A>が予定されているほか、東京ゲームショウが千葉・幕張メッセで開幕する。海外では米国関連の指標も多く挙げられている。
18日には8月の消費者物価が公表され、植田日銀総裁の会見が行われる予定。新規上場としてテクノクラフト<622A>、ベルテックス<623A>、かがやきホールディングス<624A.NG>、aki pp a<627A>の上場が挙げられている。