東京為替市場でドル円はやや堅調となり、リスク選好の円売りが優勢。日経平均の後場の動きもプラス圏を維持した。
朝方の日経平均は売りが目立ったものの、前引け後にプラス圏を回復しており、後場はさらにしっかりした動きを見せた。市場全体のリスク許容度が高まる場面で円売りが進んだ。
関連する通貨市場ではドル円が堅調に推移し、クロス円も買われた。国内時間帯におけるリスク選好の局面で円安方向の動きが相場を支えた。
この日のドル円の水準はおよそ159.34円まで回旋しており、為替市場ではドル買い・円売りの動きが継続して観測された。