マツダが北米市場向けの2027年CX-5を発表。エントリーモデルは約4,737,220円からとなり、全グレードにGoogleビルトインとGemini AIアシスタントが標準搭載される。
2026年10月26日、マツダの北米法人は2027年モデルのCX-5を発表した。基礎価格は29,990ドルから設定され、現在の為替レートで日本円換算すると約4,737,220円からとなる。
車載テクノロジーの進化として、全グレードにGoogleビルトインとGemini AIアシスタントが標準搭載される。2026年モデルがGoogleアシスタントを搭載していたのに対し、2027年モデルはより高度な音声アシスタントへ進化する。
ディスプレイはグレードにより12.9インチまたは15.6インチのタッチスクリーンが採用され、運転支援と車両設定の操作性を高める。インフォテインメント周辺の操作はハンズフリーで可能となる。
グレード構成は全5種。エントリーのCX-5 2.5 Sは29,990ドル、Selectは32,140ドル、Preferredは34,550ドル、Premiumは37,450ドル、Premium Plusは39,440ドルとなる。各グレードでホイールサイズや内装、シート、ワイヤレス接続などの装備が段階的に追加される。