日東工器はJIMTOF2026の小間W4049で、切削液回収装置 HK-400A や電動吸着ハンド e-VEE などを出展した。併せてマルチカプラやフローモニター、ブラシレスデルボなどの新製品も紹介し、現場の作業効率化と省エネルギーを提案した。
日東工器はJIMTOF2026において小間番号W4049のブースで出展を行った。会場では、切削液回収ユニット HK-400A が紹介され、工作機械からこぼれた切削液を自動回収して作業負荷の軽減を図る点が強調された。
同社は電動吸着ハンドの新製品「e-VEE」も展示。真空ポンプの内蔵によりコンプレッサ不要で最大77%の電力削減を実現するとされる。
さらに、複数配管を同時接続して誤接続を防ぐ「マルチカプラ」や、2色の羽根で冷却水の流れを視覚的に確認できる「フローモニター」、自動機用電動ドライバ「ブラシレスデルボ」なども披露され、作業効率化と省エネの提案につながる構成となっていた。
本文は出展内容を中心に製品名と特徴を列挙する形で構成され、主な情報は出展ブースの紹介と新製品の特徴に留まる。