日経平均は寄り付きで反発し、AI・半導体関連株に押し目買いが入った。主力株も底堅く推移し、寄り付きは前日比約164円高の水準となった。
寄り付きの東京株式市場で日経平均は前日比0.24%高の6万7942円23銭で始まり、反発した。AI・半導体関連株に押し目買いが入り、主要銘柄も底堅さを示した。
主力株の動きとしてトヨタ自動車・ソニーグループが小幅に堅調だった一方、AI・半導体関連ではアドバンテスト・キオクシアHD・ソフトバンクグループなどが上昇。反面、みずほフィナンシャルグループが下落し、イオンが年初来安値を更新した。