30日の日経平均は前日比647円32銭高で寄り付き、大幅反発でスタート。米国市場の動向を受け、AIや半導体関連に買いが優勢となった。
30日の日経平均株価は、前日比647円32銭高の6万6128円59銭で寄り付いた。現地29日の米国市場でダウとナスダックは下落したものの、SOXは反発しており、東京市場はこれを受けて買いが先行した。
取引の序盤、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は前日比475円高の6万6305円となり、為替は9時2分時点で1ドル157円台前半、1ユーロ178円台前半で推移した。
この日の関連動きとして、AI(人工知能)や半導体関連株への買いが優勢となり、引き続き株式市場のテクノロジー系セクターに関心が集まるとの見方が示された。
市場情報では、他にも前場の寄り前成り行き注文や、個別銘柄の動向を伝える速報が続き、日経平均の上昇幅が注目されている。