22日寄り付き時点で日経平均は一時反落したが、決算期を背景に先高期待が広がり上げ転換した。海外市場の動向と為替の動きも併せて伝えられている。
22日の日経平均株価は前日比81円88銭安の6万4539円36銭で寄り付いた後、反落の動きを示したものの、その後は先高期待が支えとなって上昇に転じた。
本日の動向は、米国市場の動きが影響を与えたとされ、ニューヨーク市場はダウが続伸、ナスダック総合は反発しているほか、メタの決算が時間外取引で株価を押し上げたとの報告もある。
大阪取引所清算値ベースではシカゴ日経平均先物の動きも伝えられ、日経平均先物清算値は前日比235円高の水準だった。
東京外国為替市場ではドル円が158円台前半、ユーロ円が177円台半ばで推移していると伝えられている。