東京株式市場は2日も続落し、午前の取引で日経平均は前日比約1742円安の64,473円16銭まで下落した。中東情勢の再悪化を背景に原油高が見込まれ、国内外の金利上昇も市場全体の重荷となっている。
2日の東京株式市場で日経平均は続落し、午前の取引を終えた時点で前日比1742円18銭安の64,473円16銭となった。主な要因として中東情勢の再悪化による原油高の懸念が挙げられている。
国内外の金利が上昇傾向にあることも株式市場の局面に影響を及ぼしており、投資家の警戒感が強まっている。