ロンドン時間の為替市場でドル円は一時159.70レベルまで上昇。財務省が過去最大の介入額を公表した後も、淡々と買われて推移した。
ロンドン午前の市場ではドル円が堅調に推移し、足元で159.70レベル까지高値を伸ばした。
財務省は7月30日から8月26日までの期間に外国為替介入額を15兆3993億円と公表した。日米協調介入が実施されている。米国の介入実績は四半期ごとにニューヨーク連銀が公表するが、7-9月分は11月に明らかになる見通し。
この公表後もドル円相場は特段の反応を示さず、淡々と買われる動きを続けている。現在の相場水準はUSD/JPYが159.68、EUR/JPYが185.88、EUR/USDが1.1641となっている。