7162 アストマックスは非開示だった上期の業績見通しを修正し、連結経常損益が9.4億円の赤字になる見通しと発表した。今期の上期累計は4-9月で赤字幅が拡大する見通しとなっている。
アストマックスは10月28日大引け後に非開示だった今期の業績見通しを修正して開示した。発表された情報によれば、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は赤字の見込みとなる。
修正後の今期上半期の要約は、売上高が16,151百万円、営業損益は-863百万円、経常損益は-946百万円、最終損益は-969百万円となり、修正1株益は-74.1円、修正1株配当は0円とされた。会計基準は連結決算。発表日は2026-10-28。
前回の予想と比較した場合、上期の売上高は16,151百万円とされ、赤字は拡大している見通しとなる。前年同期との比較で赤字幅の拡大が示され、通期見通しへの影響が注目される状況である。
これに関連する詳細資料として、上半期の修正前後の数値を整理した表が併記されているほか、決算期の扱いと会計基準の説明が付されている。