30日の東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落し、一時の下げ幅は1900円を超えた。米インテルの決算発表を受けて半導体関連株の売りが広がり、日本市場全体の下調子につながった。
30日の東京市場で日経平均株価は前日比で反落し、終日を通じて売りが優勢となった。前場の動きを受け、日経は6万3000円を割り込む場面もあった。
米インテルの決算発表を受けて時間外取引で同社株価が急落したことが半導体関連株の売りを加速させ、日本市場の半導体セクター全体に売り圧力が広がった。