日経平均株価が一時的に3600円超の大幅下落となり、終値は6万4425円95銭に落ち込んだ。14日の終値から3318円34銭下がり、歴代3番目の下落幅となった。半導体関連を中心に売りが広がった。
日経平均株価は一時的に3600円超の大幅下落を記録し、15日の終値は約2週間ぶりに6万5000円を割り込み6万4425円95銭となった。14日の終値から3318円34銭値を下げ、史上3番目の大幅下落となった。
前日の米国市場で半導体関連企業の収益性への懸念が強まり、ハイテク株が売られたことを受け、東京市場でもAIを巡る資金調達への懸念が高まる中、半導体関連銘柄を中心に幅広い銘柄で売り注文が広がった。