連休明けの東京市場で日経平均が一時1500円超値下がり。NY市場で半導体株が下落した流れを受け、東京市場の半導体関連銘柄にも売りが広がった。
連休明けの東京株式市場で日経平均株価は一時、1500円超値下がりする場面を見せた。取引開始直後から銘柄全体に売り圧力がかかり、特に半導体関連銘柄に売り注目が集まった。
背景として、12日のニューヨーク市場で半導体関連銘柄が大きく値下がりしたとの報道があり、これを受けて東京市場でも類似の動きが先行する形となった。中国企業の半導体開発進展との伝えられ方が市場心理に影響したとの指摘もある。