25日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比70円59銭高の6万5598円68銭で終えた。朝方は売りが優勢だったが、持ち高整理の買いが入り反発局面を示した。
日経平均株価は前日比70円59銭高の6万5598円68銭で終えた。午前中は売りが優勢だったが、後場にかけ持ち高整理の買いが入り、反発に転じた。
東証プライム市場の売買代金は直近3営業日連続で10兆円を割っており、商いは低調な状況が続いている。市場関係者は熱気不足と相場の材料待ちを指摘している。
25日は午前中の動きが中心で、現時点では今後の材料次第での展開が見込まれる状況となっている。