欧州市場でドル・円は底堅く推移し、157円65銭-157円88銭のレンジで推移。ユーロ・円とユーロ・ドルの動きはそれぞれレンジ内で推移し、ドル安要因となる米長期金利・原油の戻りは鈍い。
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、157円65銭まで下落後は157円80銭付近へやや戻した。
米長期金利と原油相場の戻りが鈍く、ドル売りが若干見られ、ユーロ・ドルは下げ渋りとなった。
この影響でクロス円は前日までの下落を巻き戻す展開となり、ドル・円もそれに追随した値動きとなった。
これまでの取引レンジはドル・円が157円65銭-157円88銭、ユーロ・円が175円59銭-176円18銭、ユーロ・ドルが1.1135-1.1160ドルだった。