東京市場でドル・円は堅調に推移し、クロス円は全般的に強含みとなった。主要指標の動きは限定的で、株式市場は小幅な変動にとどまっている。
市場は東京市場の為替を中心に動いた。ドル・円は158円台前半での推移が続き、クロス円の多くも買い戻しの動きを見せた。
株式市場では日経平均が69,030.92を付け、前日比で小幅の動きとなった。NYダウは38,842.19で取引を終え、+11.74、上海総合は3,842.19で終値+11.74となっている。ドル円の動きに対して米株指数と海外市場の反応は限定的だった。