スーパーバッグは4-9月期の連結経常利益が前年同期比で大幅に減少し、通期の利益見通しも下方修正された。
11月6日、スーパーバッグは大引け後に決算を発表。2Qの連結経常利益は1億2000万円となり、前年同期比64.6%減となった。
併せて通期の経常利益見通しを従来の9億8000万円から5億9000万円へ下方修正し、28.7%の減益見通しとなった。
直近の10-3月期(下期)予想は連結経常利益4億7000万円とされ、前年同期比3.9%減の見込みとなる。
7-9月期の実績は経常利益4800万円で、前年同期比68.0%減、売上営業利益率は2.2%から0.7%へ悪化した。