神栄は第2四半期累計の連結経常利益を6.5億円(前年同期比20.6%減)と公表。通期の経常利益は従来予想の18億円から15億円へ下方修正し、13.0%減益見通しとなった。
神栄は10月30日午後に決算を発表し、27年3月期の第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は6.5億円となり、前年同期比で20.6%の減少となった。
併せて通期の経常利益予想を従来の18億円から15億円へ下方修正し、前期比は同額程度の減少となる13.0%減益見通しとなった。
会社が発表した上期実績と通期計画に基づき、下期の連結経常利益を10-3月期で8.4億円と試算しており、前年同期比で6.0%減となる見込み。
直近3ヵ月の実績である7-9月期の連結経常利益は2.4億円で前年同期比41.7%減、売上営業利益率は3.1%と前年の3.8%から悪化した。