レイは第2四半期累計の大型案件計上などを背景に27年2月期の業績予想を引き上げたが、東京市場では利益確定売りが優勢で株価が大きく値を下げている。
8日の取引終了後、レイは27年2月期の連結業績予想を売上高135億円、営業利益12億円、最終利益9.5億円へ引き上げと発表した。
同社は広告ソリューション事業の大型案件計上と、テクニカルソリューション事業の映像機器レンタルにおける大型機材納入案件の計上、エンターテインメント向け機材レンタル案件の順調推移を寄与要因として挙げている。
足元で株価は上昇傾向が続く中、きょうの東京市場では利益確定売りが優勢となっている。
同社は広告ソリューションとテクニカルソリューションの2事業を展開している。