レイは今期の経常利益見通しを大幅に上方修正し、上期は59%程度増を見込み、通期の経常益も増額した。売上高と最終利益も上方修正され、1株当たり配当は増加した見込み。
レイは開示資料で今期の業績を修正し、上期の経常利益を新値637、旧値400とし、修正率は約59.3%となると伝えた。これに伴い売上高は新値6,711、旧値5,500、修正率は約22.0%の増加となっている。
通期の見通しも修正され、経常利益は新値1,300、旧値1,100となり、修正率は約18.2%の増加となった。その他の指標として、最終利益は新値950、旧値820、修正率は約15.9%、修正1株益は72.1へ引き上げられている。
上期の業績修正と通期の上方修正に関する発表日は2026年10月8日で、同社は今後の見通しについて追加情報の開示を行う可能性がある。株式の市場反応や配当方針の変更については、別途公表情報を参照する必要がある。
なお本文では、今回の決算修正がTDnetや開示資料に基づくものであり、同社が示した新値は過去の実績や他項目との比較に基づくものである。