ディアライフは26年9月期の経常利益予想を下方修正し大幅に下落。未定としていた営業利益は63.3億円と公表され、前期比の減少幅が拡大する見通しとなった。
ディアライフは26年9月期の経常利益予想を従来の100億円から61.2億円へ下方修正した。これに伴い、同期間の業績見通しは前日にも下方修正されたと伝えられており、取材時点での株価は大幅に続落している。
経常利益の見通し引き下げに加えて、売却案件の時期が当期末以降へずれ込む見込みであることが併せて指摘されている。未定としていた営業利益は63.3億円と公表され、前期比で約18.1%の減少になる見通しとされている。
なお第3四半期累計では営業利益は同4.8%減となっており、通期の減益幅は当初見通しより拡大する見通しだと報じられている。複数の案件の処理時期遅延が影響している可能性が挙げられている。