レイは27年2月期の連結業績予想を売上高135億円、営業利益12億円、純利益9.5億円へ上方修正した。上期に大型案件の計上や機材レンタル事業の寄与が寄与したとみられる。
レイはこの日取引終了後、27年2月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を135億円、営業利益を12億円、純利益を9.5億円とした。いずれも前期比では売上高が0.6%増、営業利益が31.7%減、純利益が27.1%減となる見通しを示した。
今回の上方修正の要因として、上期においてSPイベント部門で大型案件を計上したこと、映像機器レンタル部門で常設展向けの大型機材納入案件を計上したこと、そしてエンターテイメント向け機材レンタル案件が順調に推移していることが挙げられている。
出所はMINKABU PRESSである。