米FOMCを通過した安心感から東京株式市場は小幅続伸。日経平均は213円25銭高の6万4136円25銭で終え、TOPIXは32.47ポイント高の4094.19。
米連邦公開市場委員会(FOMCを無難に通過したことを背景に、幅広い銘柄が買われた。日経平均は終値で前日比213円25銭高となり、6万4136円25銭で取引を終えた。
東証株価指数(TOPIX)は32.47ポイント高の4094.19となり、出来高は19億5662万株、売買代金は7兆1538億円となった。83%の銘柄が値上がり、15%が値下がりした。
業種別株価指数では海運業、その他製品、医薬品などが上昇、鉱業、証券・商品先物取引業、非鉄金属などが下落した。
スタンダードTOP20とグロース市場の動向も見合い、スタンダードは引き続き上昇、グロース250、グロースCoreは反発した。