決算発表を受けて東証プライム市場の銘柄の下落率を、発表日が10月15日で16日9時27分時点の水準に基づき大きい順に並べた。対象は日本国土開発、HIOKI、オープンGの3銘柄。
決算発表後の株価反応を「マイナス・インパクト銘柄」として、東証プライム市場の銘柄の下落率を16日9時27分時点で比較した結果、HIOKIが最も大きく下落し-25.13%となった。
銘柄のうちオープンGは-8.27%、決算期は上期、発表日は10月15日、経常変化率は75.19と報じられている。
日本国土開発は-0.19%で、決算期は1Q、発表日は10月15日、経常変化率は-0.86となっている。
このほか、バロックは-1.86%で決算期は上期、発表日も10月15日と報じられている。