決算発表を受けて株価が下落した銘柄を、下落率の大きい順にランキング形式で伝える。対象はハイデ日高を含むエクスM、KTK、ミタチ産業など、10月2日発表分の銘柄となる。
決算発表後の株価反応を、前日の終値比から5日9時27分の水準へ基準化した下落率をもとに、下落幅の大きい順に銘柄を並べた。対象はエクスM、KTK、ミタチ産業、瑞光、和田興産、象印、リヒトラブ、ハイデ日高の8銘柄である。
下落率の大きい順に並べると、エクスMの下落率が-10.64%、KTKが-6.00%、ミタチ産業が-5.21%、瑞光が-4.21%、和田興産が-4.09%、象印が-1.81%、リヒトラブが-1.10%、ハイデ日高が-0.03%となっている。発表日はすべて10月2日、決算期は各社で異なる。
経常変化率は今期予想として掲出され、各銘柄の決算区分は1Q、上期、3Qなどと記されている。