東証プライム市場で10月9日に発表された決算を受け、複数の銘柄が株価を下げる動きを示した。下落率は Sansan や チヨダ などが上位に並んだ。
決算発表を受けて東証プライム銘柄の「決算マイナス・インパクト銘柄」を、決算発表日と株価反応の水準に基づき下落率の大きい順にランキングした。対象は決算発表前日の終値を基準とし、発表を経て13時27分時点の水準で比較している。
銘柄としてはチヨダが-6.09%、 Sansan が-5.39%、 三光合成 が-4.81%、 ベルク が-4.78%、 CSP が-2.87%と続く。下落は発表日が10月9日、東証プライム市場の銘柄が対象とされている。
また、コシダカHD は-2.13%、SMINOE は-2.06%、イオンFS は-0.89%、4℃ホールデ は-0.05%と続く。本文の表記では経常変化率の数値も併記されている。決算は1Qや上期、本決算など発表形態ごとに区分されている。
下落率の算出基準は「決算発表前日の終値を基準とした13日9時27分株価の変化率」であり、今回の下落は今期の経常変化率の予想を含む別指標として示されている。