日経平均は3日ぶりに反発し、10日終値は前日比128.17円高の6万5270.95円となった。寄与度トップはアドテストで市場を押し上げた。
日経平均は前日比128.17円高の65270.95円で取引を終え、3日ぶりに反発した。
寄与度トップはアドテストで、日経平均を260.67円押し上げた。続いてリクルート、村田製作所、キオクシア、TDKが寄与した。
マイナス寄与度は東エレクが89.5円押し下げ、フジクラ、イビデンがそれに続いた。
業種別では16業種が値上がりとなり、上位は証券・商品、サービス業、銀行業、保険業が並んだ。