4日前引けの日経平均は5日ぶりに反発し、前日比555.26円高の6万4769.74円で前場の取引を終了した。東証プライム市場では値上がり銘柄数が671、値下がりが821、変わらずが57と値上がり方向が優勢だった。
日経平均株価は前場を終え、4日ぶりの反発となった。前日比は555.26円高、6万4769.74円で取引を締めた。
プラス寄与度のトップはソフトバンクグループ(SBG)で、日経平均を413.53円押し上げた。その他、ファストリーニング、キオクシア、TDK、太陽誘電がそれぞれ寄与した。
マイナス寄与度は東エレクが最も大きく、29.16円押し下げた。その他、豊田通商、三菱商、三井物産、レーザーテックが寄与度を下げた。
業種別では11業種が値上がり、情報・通信、証券・商品、小売、非鉄金属が上位。値下がり上位は海運、医薬品、卸売が並んだ。