2日後場の日経平均は前日比1889.70安の64225.64円と大幅に3日続落した。長期金利の上昇と中東の地政学リスクが重しとなり、午後は買い手がかりに乏しく安値圏で推移した。
日経平均株価は2日後場で前日比1889.70円安の64225.64円となり、3日続落を記録した。TOPIXは100.26ポイント安の4081.60ポイントと10日ぶりに急反落した。午後1時13分には日経平均が64215.47円をつけたが、その後も安値圏で推移した。為替は1ドル159円60銭前後で推移し、円高方向へ動いた。
東証プライム市場の出来高は24億1905万株、売買代金は8兆344億円に達した。騰落銘柄数は値上がりが100銘柄にとどまり、値下がり銘柄は1436銘柄と大半を占めた。
業種別では全33業種が下落した。非鉄金属株やサービス株をはじめ、ガラス土石株、電気機器株、輸送用機器株、機械株、情報通信株、空運株、繊維株などが軟調だった。一方、上昇銘柄も一部見られた。
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