27日前場の日経平均は前日比97円97銭安の66,164円19銭で3日ぶりに反落。朝方は米エヌビディアの決算を受けて買いが先行したが、戻り待ちの売りに押された。
27日前場、日経平均株価は前日比97円97銭安の66,164円19銭となり、3日ぶりに反落した。TOPIXは同3.68ポイント高の4,114.70ポイントで小幅な上昇となった。
朝方にはエヌビディアの好決算を背景に買いが先行したが、午後は戻り待ちの売りに押され日経平均は再度軟化した。
東証プライム市場の出来高は9億7467万株、売買代金は4兆2745億円。騰落銘柄数は値上がり650銘柄、値下がり841銘柄、変わらずは64銘柄だった。
業種別には海運株を中心に下落が目立ち、電気・ガス株や不動産株、情報通信株も安い一方、非鉄金属株や鉱業株が堅調だった。
為替は1ドル=約159円30銭前後で小幅に円安方向に推移した。