大井電気は9月29日、大引け後に27年3月期第2四半期累計の経常損益を従来予想の黒字1.8億円から赤字2.0億円へ下方修正した。通期の経常利益は従来予想の15.5億円を据え置く。
大井電気は9月29日大引け後に業績修正を公表した。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を黒字から赤字へ転じる見通しに下方修正した。これに伴い、通期の経常利益の見通しは従来の予想通り15.5億円を維持することとしている。
今回の下方修正は前年同期の実績が黒字2億円であったことと比較している点が特徴の一つである。第2四半期累計の黒字転換には、売上構成や費用動向の影響が含まれる可能性があるが、記事は具体的な要因の詳細を示していない。
なお、発表は株探ニュースの報じるところで、企業が公開した数値データを基に作成しているとしている。今後の開示や追加の決算資料により、見通しの再検討や追加情報が出てくる可能性がある。