セブン工業が上期の経常損益見通しを赤字へ下方修正した。4-9月の経常損益は5200万円の赤字に転じ、通期は従来予想の黒字を据え置いた。
セブン工業は10月21日大引け後に決算修正を公表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常損益(非連結)を従来予想の黒字1300万円から5200万円の赤字に引き下げ、一転して赤字見通しとなった。前年同期は黒字600万円だった。
通期の経常損益については従来予想の黒字1億1000万円を据え置いている。ニュースは株探ニュースが伝えている。
記事には決算データの出典として企業が公開した数値データを基に作成したとしており、決算短信の確認を求めている。