エフアンドエムは今期第2四半期累計の経常利益を従来予想から大幅に上方修正し、最高益予想を更新した。これに伴い通期の見通しも上方修正している。
エフアンドエムは26年4月期の上期連結業績を修正公表し、従来予想の経常利益を大きく上回る水準となる見込みを示した。具体的には第2四半期累計の経常利益を従来の1,180百万円から2,029百万円へ引き上げ、同期間の増益率は大きく拡大した。
売上高は上期で11,458百万円へ上方修正され、修正後の1株当たり利益(EPS)も93.4円に引き上げられた。これにより、同期間の最終利益も1,381百万円へと修正され、株主還元を含む指標の改善が示された。
通期の業績予想も上方修正され、経常利益は従来予想の4,197百万円から5,046百万円へ、増益率も拡大している。通期の修正を反映し、最終利益や配当予想にも影響が生じる見込みとなっている。