QPSホールディングスが今期の経常利益予想を従来の20億円から32億円へ大幅上方修正。1Qの実績も黒字化に転じ、最高益予想を上乗せした。
QPSホールディングスは10月14日、大引け後に決算を発表し、27年5月期第1四半期の連結経常損益は5.3億円の黒字となった。前年同期は非連結で赤字だった。
通期の経常益予想を従来の20億円から32億円へ上方修正し、増益率は71.5%増となり、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。1Qの売上営業損益率は前年同期の-96.5%から31.3%へ改善した。
今期の修正後の予想では売上高は10,000億円、経常益は3,200百万円、最終益は2,700百万円、修正1株益は48.2円となっている。