日経平均は寄り付きで504.73円安の64819.56円となり、主力のキオクシアHDや三菱UFJフィナンシャル・グループを含む銘柄が下落。米国市場の動向やAI関連銘柄の動きが影響して寄り付きから下げが先行した。
10月19日の日経平均は前営業日比504.73円安の64819.56円と反落でスタートした。前日の米国市場ではダウは下落し、ナスダックも大きく下げたが、寄り付き後は銘柄ごとに動きが分かれ、相場全体としては売りが優勢となった。
東証プライム市場の売買代金上位銘柄の多くが下落する展開となり、キオクシアHD、アドバンテスト、三菱UFJフィナンシャル・グループ、東京エレクトロン、レーザーテック、フジクラ、三井住友、HOYA、JX金属などが下げた。一方でオリエンタルランドなどが上昇した。
業種別には非鉄金属、銀行、ガラス土石などの下落が目立ち、相場全体の軟化を受けた格好となった。