14日後場寄り付き時点でTOPIXがプラス転換。後場寄り付きの段階で日経平均は前日比大幅高となり、半導体関連株が市場を支えた。
後場寄り付きでTOPIXがプラスに転じ、アドバンテスなど半導体関連株が相場を支えた。日経平均は後場寄りで前日比542円03銭高の6万8319円55銭と一段高で始まった。
前引けでは日経平均の午前終値が前日比415円61銭高の6万8193円13銭となり、半導体関連株の買い戻しが相場を下支えした。一方TOPIXは4108.80で1.87ポイント安だった。
出来高は9億1477万株、売買代金は3兆3055億円。業種別は化学・非鉄金属・電機機器などが上昇、銀行・空運・証券・商品先物は下落。スタンダードTOP20・グロース銘柄は動きが限定的だった。
10時10分には日経平均が前日比300円超高まで上昇、半導体関連株の買い戻しで相場を支えられている。一方プライム銘柄の大半はマイナス圏、TOPIXは全体として弱含みだった。
寄り付きは日経平均が164円71銭高の6万7942円23銭で反発して始まり、前日に下落した半導体関連株の買いが先行した。