日経平均は前日比約457円高で寄り付き、米国市場のハイテク株高を背景にAI関連・半導体株に買いが入った。一方、大型株には売りが出て、TOPIXは寄り付き後に一時下落する場面もあった。
寄り付き時点で日経平均株価は前日比457円49銭高の6万5476円44銭となり、上昇して始まった。米国市場でハイテク株が堅調だった流れを受け、東京市場でもAI関連株と半導体関連株に買いが入った。
ただしこれまで上昇が目立っていた大型株には売りが出ており、東証株価指数(TOPIX)は寄り付き後に一時値を消す展開となった。
この報道は時事通信が伝えたもので、東京株式市場の寄り付き時の動向を要約している。