キヤノンは2026年12月期第3四半期累計で売上高が前年同期比4.0%増の3兆4334億円、営業利益は8.4%増の3277億円となった。一方、通期業績予想を下方修正した。
キヤノンが公表した2026年12月期第3四半期累計の決算によると、売上高は前年同期比4.0%増の3兆4334億円、営業利益は8.4%増の3277億円だった。
イメージング事業が好調で営業利益は33.2%増加した一方、メディカル事業は40.6%減となった。]
この結果を受け、同社は通期の業績予想を下方修正したと伝えられている。