キヤノンマーケティングジャパンは第3四半期決算を発表。7-9月期の営業利益は144億円で前年同期比32.6%増、通期予想は630億円を据え置いた。</standfirst_ja
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は第3四半期の決算を公表し、7~9月期の営業利益が144億円と前年同期比で32.6%の増益となった。市場予想を約10億円上回ったと見られる。
一方、通期予想は630億円で前期比8.3%増を据え置き、コンセンサスより低いとの見方が広がった。保守的な印象も指摘されるが、足元の上昇ペースを受けて据え置きをマイナス視する声も出ている。