パソナグループの匠創生は、日本酒の長期熟成古酒を使ったハイボールを10月1日から一般販売すると発表した。銘柄は1998年に醸造された古酒を使い、オンラインと一部店舗で展開する。
パソナグループの匠創生は、日本酒の長期熟成古酒を用いたハイボール「古昔の美酒 古酒ハイボール 1998」を発売する。酒蔵は兵庫県加西市の富久錦で1998年に醸造された長期熟成古酒を使用する。
匠創生は国内58酒蔵から取り寄せ、10年以上熟成させた古酒のブランド「古昔の美酒」を展開している。古酒ハイボールはクラウドファンディング「Makuake」で7月から販売されていた。
販売は350ミリリットル缶で880円。公式オンラインショップのほか、東京都内のローソン4店舗と千葉市の百貨店EXIVIN そごう千葉でも取り扱う予定。
安村亮彦社長は、日本酒の古酒を飲みやすくしたと述べ、古酒という新たなジャンルを作っていきたいとの意向を示した。