1998年に醸造された長期熟成古酒をベースにした缶ハイボール『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』が、2026年10月1日よりオンラインと東京都内のローソン4店舗で一般販売を開始します。
長期熟成古酒ブランド「古昔の美酒」を展開する匠創生は、新商品『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』を発売します。原酒には1998年に醸造された長期熟成古酒を使用し、熟成由来の深い味わいと炭酸の爽快感を併せ持つ缶ハイボールとして開発されたとしています。10月1日からオンラインとローソン東京都内4店舗で販売を開始します。
商品概要によれば、内容量は350ml、原酒のアルコール度数は7%です。価格は1本880円(税込)、3本セットは4,300円(税込・送料込・化粧箱込)とされ、販売はオンラインショップや各店舗で行われます。販路にはローソン上野御徒町店・羽田エアポートガーデン等の店舗が含まれ、ほかにも百貨店やオンラインサイトが挙げられています。
パッケージデザインには京都・高山寺の国宝「鳥獣戯画」を採用しており、長い時間をかけて培われた伝統と28年の熟成を視覚的に表現すると説明されています。商品は贈り物としての需要も想定されており、古酒文化の継承と新たな味わいの提案を目的としています。
匠創生は今後も古酒に馴染みの薄い層や若い世代、訪日外国人など幅広い層へ新たな楽しみ方を提案し、日本酒文化の発展と古酒市場の拡大を目指すとしています。なお本リリースは匠創生の公式情報として発表されています。