サーバーワークスが2027年2月期第2四半期の決算を発表。経常利益が前年同期比8.2倍の9.9億円となり、通期予想を18.5億円へ32.5%上方修正、最高益予想をさらに上乗せした。
サーバーワークスは3-8月期の連結経常利益が前年同期比8.2倍の9.9億円に拡大し、同社の決算を発表した。
通期の経常利益予想は従来の13.9億円から18.5億円へ上方修正され、前期の7.6億円に比べ増益率は82.5%増となり、過去最高益予想をさらに上乗せした。
上期実績と下期計画に基づく試算では、9-2月期の連結経常利益は前年同期比33.5%増の8.6億円になる見込みとなった。
直近3ヵ月の6-8月期は連結経常損益が黒字6億円となり、前年同期の赤字0.8億円から黒字化。売上営業損益率は前年同期の-1.1%から4.1%へ改善した。