QPSホールディングスが10月14日に決算を発表。6-8月期の経常利益は黒字化し、通期予想は従来の20億円から32億円へ上方修正、最高益更新の可能性を示唆した。
QPSホールディングスは10月14日大引け後に決算を公表した。27年5月期第1四半期(6-8月)の連結経常損益は5.3億円の黒字となり、前年同期は非連結で赤字だった。
併せて通期の利益予想を従来の20億円から32億円へ60.0%上方修正した。増益率は71.5%増から2.7倍へ拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想を上乗せした。
直近3ヵ月の実績である6-8月期の売上営業損益率は前年同期の-96.5%から31.3%へ急改善した。
この記事は企業が公開した数値データを基に作成されている。投資判断にあたっては決算短信をご確認のこと。