25日午前の東京市場で日経平均は続伸し、前引けは804円超高の66,318円台となった。AI・半導体関連株と銀行株の上昇が相場を押し上げた。
25日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前引けは66,318円14銭となり、前日比804円15銭高(1.23%高)で推移した。
人工知能・半導体関連の一角が大幅高となり、日米の金利動向を背景に相場を押し上げた。具体的には東エレクやアドテストなどの銘柄群が相場を牽引した。
金融セクターの上昇も目立ち、利ざや改善が見込まれる銘柄の買いが相場の支えとなった。
3月期決算企業の中間配当の権利付き最終売買日を28日に控え、権利取り狙いの買いも相場の押し上げ要因となった。