日経平均は7日大引けで続伸し、前日終値から1378.90円高の66639.84円で取引を終えた。寄与度トップはSBGで、次いでアドテスト、東エレクが続いた。
7日の日経平均株価は前日比1378.90円高の66639.84円で終え、続伸となった。東証プライムの値上がり銘柄数は630、値下がりは883、変わらずは36で、値下がり銘柄が上回った状況だった。
日経平均のプラス寄与度トップはSBGで、504.44円押し上げた。続いてアドテストが335.49円、東エレクが253.43円、キオクシアが118.97円、イビデンが115.65円と寄与した。一方、マイナス寄与度は24.3円の押し下げとなり、コナミGがトップとなった。
業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は海運業、続いてガラス・土石、電気機器、非鉄金属が値上がり上位に並んだ。値下がり上位には水産・農林業、医薬品、銀行業が入った。
関連ニュースとして、株探ニュースはこの日の値動きを日経平均の動向として報じ、個別銘柄の寄与度や業種別の動きを併せて伝えた。