第一ライフ資産運用研の藤代宏一主席エコノミストは、26年度末の日経平均が7万2000円まで達するとみている。AI・半導体株の調整が続く局面でも、26年内には再上昇基調に転じる可能性があるという。
日経平均は現在6万円台で上値が重い展開が続いており、再び上昇する局面はいつごろかが注目されている。
第一ライフ資産運用研の藤代宏一主席エコノミストは、26年度末に日経平均が7万2000円まで上昇すると予想した。
背景として世界的な金利上昇を挙げ、これまで相場をけん引してきたAI・半導体関連株の調整が続いていると指摘した。
ただし藤代氏は26年内にも再び上昇基調へと転じる局面がある可能性を示唆している。