2日の東京市場でドル・円は反落し、午後には円買いが主導となった。中東情勢の影響でドル買いが一時進んだ後、米金利と原油相場の動きで上値が抑制され、日銀副総裁の利上げ前向き発言を受けて再び円高に振れた。
2日の東京市場ではドル・円が反発した後、再び反落へと転じ、一時ドルは160円39銭まで上昇した。
その後は米金利・原油相場の失速でドル買いが一服し、午後には円買いが進みドルは159円43銭まで下落した。
この日の取引レンジはドル・円159円43銭から160円39銭、ユーロ・円184円55銭から185円75銭、ユーロ・ドルは1.1566ドルから1.1596ドルの範囲だった。